承認から生まれる自律学習

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2010年5月15日より アクセス数

授業の流れ (八戸市 志学塾の様子)

黙想・あいさつ・前口上

黙想により、日常の時間と授業の時間を切り替えます。
前口上では、最近の話題や試験に関することなど、生徒の気持ちに触れていきます。

学習タイム

黙々と、それぞれの自分の必要なページの問題を解いていきます。

学習タイム:自己採点

問題を解き終えたら、自己採点し、間違えた箇所の解説を読み、理解を深めます。解いたページが全問正解にならない限り、そのページにOKがでません。
OKになるまで、何回も解きなおします。ただし、同じページを1日に2回解くことはできません。

学習タイム:ハンコ押し待ち

自己採点したノートとテキストをもって、教室の後ろでチェックを待つ列に並びます。問題を解いているときは、私語厳禁ですが、順番待ちの列ではおしゃべりができます。生徒たちはここで気を緩めます。これにより学習にリズムが生まれてきます。

学習タイム:ハンコ押し

自己採点したノートをチェックし、テキストにハンコを押します。場合によって亜、講師が次に解くページを指示します。
チェックの際には、何度も間違えるような問題、つまずきの原因について最低限の解説をします。

後口上・あいさつ

今後の学校の予定などを念頭に、口上を述べます。