承認から生まれる自律学習

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2010年5月15日より アクセス数

OK!学習法と従来の学習方法との比較

積極的な学習/持続的な記憶


教わって覚えた知識は自力で習得した知識よりも忘れやすい傾向がある。
OK!学習法では、自分で例題を読み、さらに解答/解説を読んで考えるので、1度解けた問題は忘れにくくなる。

一斉授業
受身の授業、知識定着の限界からの脱却

上位層の飛躍/下位層の克服


OK!学習法では、出来る生徒はどんどん進むことができ、平均を下回る生徒でも自分のペースで進むことができ、つまずきをそのままにして進むことがなくなる。

一斉授業
一斉授業では、平均的なレベルに合わせて授業を組み立てるため、ついていけなくなる生徒や、力を持て余す生徒が出てくる可能性がある。

学力にあった進度/学習量の増加


OK!学習法では、自分のペースで進み、同じページを繰り返し演習するので、学力に応じて演習量を増やすことができる。

一斉授業
一斉授業ではすでにわかっている問題があったとしても、周りにわかっていない生徒がいる場合、その問題の説明が必要になり、1人だけ先に進むことができない。
個別指導
講師の解説を聞いて、出来たつもりになっている場合があるが、OK!学習法では、ある問題を生徒が自分で解けるまで繰り返すので、身につく。

周りが見える


OK!学習法では、周りの生徒の演習スピードが確認でき、友人と共に学びあうことができます。

個別指導
周りに競い合う生徒がいないため、自分のペースで進んでしまう。

競争心が出てくる


OK!学習法では、成績ではなく、ページを解いたという学習量で判断します。
チェックを受けに席を立つことで、学習量が見て取れます。

一斉授業
成績で評価されると、評価される生徒が決まってきて、そのほかの生徒は面白くありません。当然、勉強に対するモチベーションは下がってきます。

個々の質問が可能

OK!学習法では、指導する時間は1対1の形になるため、みんなの前で質問をしにくい生徒も、気軽に質問をすることが出来ます。

一斉授業
みんなの前で、質問することは、子どもたちにとって難しいことです。

的確な学習指導が可能

OK!学習法では、生徒のノートを毎回講師がチェックするので、個々の生徒の理解度/進行状況を把握し、学習指導が可能となります。

一斉授業
生徒の理解度は、テストをすることでしか、把握することが出来ません。すると、その時々にあわせた細かい学習指導ができません。